民主党「渋滞しそうな高速道路は無料化しない。選挙前は言いにくかった」

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 先日の衆議院選挙で大勝した民主党ですが、9月2日(水)の報道ステーションで民主党の馬淵澄夫議員が「渋滞が起きる発生箇所においては料金抵抗を残す」と明言しちゃいました。ボクは無料化にはもちろん反対なのですが、てっきり首都高と阪神高速以外は全部無料だと思ってました。

 また、話の中で馬淵議員は「選挙前に無料になる高速道路、無料にならない高速道路を明確にさせてしまうのはどうか」という動きが民主党内であったとも明らかにしています。「地方の人に具体的に申し上げにくかった」って、それって票が欲しいからごまかしたってことですよね?

手元の民主党のマニュフェストのチラシにも、高速道路無料化は平成22年度から23年度にかけて段階的に実施、平成24年度中に全面実施とグラフで書いてあります。

が、先日放送された報道ステーションで、民主党の馬渕議員が高速道路の完全無料化はせず、箇所は今は明確に言えないが渋滞がおきるような地域では料金を課すると・・・。
ということは、確実に名神高速、東名高速は渋滞になるので、有料ですね・・・

無料化されるからETCもいらなくなるともいわれてましたが、やっぱりETCは必要なみたいですね。

政権が樹立する前に、この有様。
民主党政権は実に不安がいっぱいです。

しかし、地元の民主党候補者(比例で当選)は個人演説会でこのマニュフェスト集で書かれてることはみなさんとの約束事、証文みたいなものです。なので、全力で実行していきます!なんてことを言っていたが、速攻不履行ですね・・・