「増やしません!」→「やっぱり増やします。サーセンwww」

 iTunes Store(Japan)

Warning: number_format() expects parameter 1 to be double, object given in /home/iex3/www/www/wp-content/plugins/AmazonLink/AmazonLink.php on line 432
この記事の所要時間: 237

政府(鳩山政権)は、平成22年度の予算編成について、わかりきっていたことですが景気後退で税収が落ち込むことが避けられないとして(言い訳をして)赤字国債を増発するそうです。鳩山首相は、選挙前はあんなに「(借金は)増やしません!」と断言していましたが、またもや反故することになりました。

 政府は5日、平成22年度予算編成について、景気後退で税収が落ち込むことが避けられないとして、赤字国債を増発する方針を固めた。22年度の税収は、21年度当初見通しの約46兆円を割り込むのは確実で、不足分は赤字国債を発行して補填(ほてん)せざるを得ないと判断した。
 政府は税収が40兆円を割り込む可能性があると見ている。政府は来年度予算での国債発行を抑制し、公約した政策の実現には税金の無駄遣いを削減した分を充当したい考えだった。
via : 政府、22年度予算で赤字国債 子ども手当法案も通常国会に先送り – MSN産経ニュース

結局は、選挙用のパフォーマンスだったわけで、もう一度、あの時の映像を・・・

まぁ、財務大臣自体が選挙前(7月8日)に

「財源にはそこまで触れなくていいんだ。どうにかなるし、どうにもならなかったら、ごめんなさいと言えばいいじゃないか」
via : 民主党顧問「政策の財源はそこまで触れなくていい。どうにかなるしダメならごめんなさいと言えばいい」:アルファルファモザイク

と言っていたわけで、どうにもならなかったから赤字国債発行してごめんなさいってことなんでしょう。

藤井裕久最高顧問「ごめんなさいと言えばいい」と発言(読売新聞7月8日朝刊)

藤井裕久最高顧問「ごめんなさいと言えばいい」と発言(読売新聞7月8日朝刊)

また、「子ども手当」創設のための法案や「ガソリン税などの暫定税率廃止のための法案」は、臨時国会への提出は見送り、来年の通常国会へ提出するそうで、先送りするそうです。

1ヵ月前は今秋の臨時国会で成立させるっていってたのにね・・・

民主党は2日、衆院選のマニフェスト(政権公約)に掲げた「子ども手当」の制度創設のための関連法案を今秋の臨時国会で成立させる方針を固めた。制度を来年度当初からスタートさせ、実際の支給は来年6月ごろとする。子ども手当とセットで実施する可能性もあった配偶者・扶養控除の廃止については切り離して実施する。来年7月の参院選前に目玉政策の子ども手当を実現して、新政権の成果を示すとともに、国民に負担を強いる控除カットは後回しにして参院選を有利に戦う狙いがある。
via : 民主党、子ども手当臨時国会で成立方針 参院選前に支給 扶養控除カットと切り離し (1/2ページ) – MSN産経ニュース

これだけしておいて、内閣支持率が下がらないなら・・・
「日本死亡のお知らせ」ととってもいいんじゃないかなーと思います。