政党職員から国家公務員へジョブチェンジ!

 iTunes Store(Japan)
この記事の所要時間: 123

民主党の政権交代に伴い廃止した民主党政策調査会の職員を内閣官房の「専門調査員」として非常勤国家公務員へジョブチェンジさせていくことを8日、政府は決定したそうです。

 政府は8日、民主党職員の一部を非常勤の国家公務員として活用する方針を決めた。政府が
与党議員と意見を交わす副大臣主催の「各省政策会議」のスタッフに就ける考えだ。党の政策に
詳しい人材を副大臣らのそばに配置することで、政治主導を徹底する狙いがある。 
via : 時事ドットコム:民主職員を非常勤公務員に=各省政策会議のスタッフ-政府

さて、民主党政権になり、無駄を削減といってる割に出費をぜんぜん抑えてないような気もしますが、それは置いといて、彼らの給与はいったいいくらぐらいになるのでしょうか?

ちなみに、平成15年3月18日に民主党の長妻議員(現在、厚労省大臣)が通常国会で提出した質問状(国家公務員非常勤職員のうち、高額給与を支給されている職員に関する質問主意書)に対して答弁で、日給額上位50人のうち、最高時給額は13,868円(その人の最高月給55,452円)で50位は10,662円(1位、50位ともに大学教員)となっている。意外にもらってるんだなー・・・

民主党さんは、政権を握ってからどうも勘違いしちゃってるようですが、まずは国会を開いて、所信表明をしてください。内閣総理大臣に9月16日に任命されてからあと6日で1カ月だが、まだ所信表明してないなんてありえない。まずは、それからだ。