「子ども手当」財源、地方・企業負担も

 iTunes Store(Japan)
この記事の所要時間: 056

やっぱりね・・・

来年度の支給に当たって2兆7000億円が必要とされる「子ども手当」。先週、長妻大臣は、「全額、国費で負担する」という見解を示していました。しかし、それから1週間もたたないうちに、地方や企業の負担を検討していることを明らかにしました。

 現在、小学校卒業までの児童に月5000円~1万円を支給している児童手当では、1兆円の予算のうち、6割弱を地方が、2割弱を企業が負担しています。
via : 「子ども手当財源、地方・企業負担も検討」 News i – TBSの動画ニュースサイト

現行の児童手当では、1兆円の予算のうち、6割弱を地方、2割弱を企業が負担しているらしいですが、今後はどの程度負担させるのでしょうか?

ということで、国庫ですべて賄うって言ってたのに、結局のところ、国庫だけでできないじゃんということでした。まぁ、「埋蔵金」もなく財源も捻出できなかったので、地方自治体や企業も負担させちゃおうということですね。

どのマニフェストも適度な期待で見守っていたほうがよさそうです。